「 株式会社アマゲロ・久和幸司設計事務所」
【SHOP-European style】洋風の店舗設計
ORANGE BIKE

 

ORANGE BIKE

 

京都市内に6店舗展開中の【ORANGE BIKE(清水自転車)】。

「これからは自転車の時代だ」と、先々代が東海地方の自転車製造所で修業され
地元・京都に戻りご自身の礎を作ってくれた製造所への敬意を込め
【清水自転車・京都店】として開業された歴史ある自転車屋さん。

 

残念ながら東海の元祖【清水自転車】は時代の趨勢でなくなってしまったが
【ORANGE BIKE(清水自転車)】は、日常使いからマニアックなスポーツタイプまで
幅広い品揃えと確かな技術で、地域の人々に愛されている。

 

古くなった自社ビルの鉄骨の補強など、構造部分にも踏み込んだリニューアル。
ウッド調のフローリングとチェッカープレートによる
ナチュラルさと少しハードなイメージを掛け合わせて
従来からの地元のお客様だけでなく、アウトドア好きのお洒落男子などへも訴求出来るようにした。


奥の事務所の壁面は元気の出るアイコニック・カラーのオレンジ色仕様。

リニューアル後は「狙い通りのお客様がグンと増えました」とオーナー様の弁。

お洒落な街乗り用、ママ必携の電動アシストタイプ、ちびっ子用、
あると嬉しいカスタマイズ・パーツも盛り沢山。
販売だけでなく、お修理やクリーニング、チューニングなどもお手の物。

 

ORANGE BIKE(清水自転車・常磐店)
京都市右京区常盤久保町15-20
Phone:075-872-8646
Fax  :075-872-8655

https://www.facebook.com/shimizu.bc/
http://www.shimizu-bc.info/
http://www.shimizu-bc.info/map-add-page

設計:久和幸司設計事務所
撮影:UK Architects 上平和慶

 

Doggy J Photo(ドギージェイ・フォト)

 

Doggy J Photo(ドギージェイ・フォト)

 

上桂にある人気のペットのトリミングサロン&ホテルが運営する新展開のフォトスタジオ。

上桂の【Doggy J】が、トリミングやペットホテル、ペットの幼稚園がメインであるのに対して
紫野の【Doggy J Photo】は、季節のしつらえを背景にしたペットの写真撮影が存分に楽しめるサロン。


とっておきの写真のためのトリミングスペースは衛生面と機能面を何よりも最優先に設計し
一番お似合いの洋服や雑貨を心おきなく選んでいただくために
洋服や雑貨等の物販スペースもしっかりと確保。


ペットだけの撮影ブースだけでなく、年賀状や季節のご挨拶にも使える写真を
飼い主とペットが一緒に撮れる大きなスクリーンも完備。
(撮影時は年賀状用の和風のセット)

 

少しだけ背伸びした優雅な時間を過ごしていただくべく
オーナー様は「女性の大好きな夢見心地のロマンティックな空間を」とのリクエスト。
甘いピンク基調の上桂店よりは、少し落ち着いた穏やかな淡いブルー基調でまとめた。
ペットの脱走防止と風除室を兼ねたエントランス部分は印象的かつ非日常な壁紙で遊び、
フォト&物販スペースは、抑えたトーンの英国製のシックな壁紙で、商品映えを最優先に。
トリミングとスタッフルームは、働く方々の気持ちが安らぐ、僅かに赤みを含んだ室内に整えた。


写真は無いが、トリミングルームは全体を丸洗いできるのではないかというほど
衛生管理に配慮した仕様が自慢である。

 

オープンして既にもう何度ものリピーター様も虜にしている、腕の良いトリミングも評判。
洋服や雑貨もアメリカから取り寄せたこだわりの逸品揃い。
ラグジュアリーな空間でのワクワクするようなサービスを提供するだけでなく
桂では、シニア犬や介護を必要とするペット達のケアステーションも24時間体制で完備し
総合的にペットと共存共生する社会を目指す骨太な会社である。


〒603-8245
京都市北区紫野西蓮台野町55-3
TEL:075-406-1200
定休日:毎週火曜日 
トリミング:毎週火曜日・木曜日 
AM10:00〜PM6:00

http://www.photo.doggy-j.com/

https://www.facebook.com/doggyjphoto/

設計:久和幸司設計事務所
撮影:UK Architects 上平和慶
亥之吉 ino-kichi

 

 

創業昭和14年。
京都で型友禅やプリントにたずさわってきた染色会社のファクトリーブランドの直営店。
5年前から、和柄をモダンにアレンジした布製品を百貨店催事やECサイトで販売されてきた実力派。
旗艦店出店地として選ばれたのは、観光客で賑わう”京の台所・錦の商店街”と
地元客からも親しみを込め「大丸さん」と”さん付け”で呼ばれてきた百貨店のすぐ近くという好立地。

約15屬離灰鵐僖トな店内には、可動式のテーブルの他、壁面や天井吊りを生かしたディスプレースペースが効率良く組み込まれている。


場所柄、”京土産のイメージを醸し出す和風店舗にすべき”か
”ニュートラルなイメージのナチュラルテイストにすべき”か、迷われるところではあったが
クライアントの最終判断は『白を基調としたナチュラルな店構え』。

奥行きの浅い店内全体を一枚の完成された絵画のように見立て、ガラス引き戸を全開にして
その絵画の中の世界に踏み込んで行けるような楽しさがある。

ブランドのイメージカラーとして定着しているターキスブルー(ターコイズブルーの染料名)を
箱文字と木建具とフラッグに配しただけのシンプルな構えに
工場より直送される、季節を告げるモダンな和柄が楽しげに並ぶ様は圧巻。
手捺染やインクジェットによるプリントなど、幅広い方法で表現された布の妙味は京都ならでは。

【亥之吉 ino-kichi】
〒604-8125 京都市中京区魚屋町510-3
TEL:075-256-7077   
ホームページ:http://www.kyobiijt.co.jp/brand/

設計:久和幸司設計事務所
撮影:UK ARCHITECTS 上平和慶

Porte deux lampes

 

京都市内や箕面市のフランス菓子店で技を研鑽されてきたご夫妻が
満を持してオープンされた職住一体の洋菓子店。

 

人と人や、幸せな時間や想い出につながる”扉”と
笑顔の光を灯したいという思いを込めた”ふたつのランプ”を店名に冠した
「本格的な味」と「オーダーケーキもお気軽に!」という親しみ易さの二本立て。

 

直線につきスピードを上げる車も多い通り沿いの、やや奥まった場所に在るため
誰の目にも留まるよう、ファサード自体に看板的要素をもたせるべく
大小さまざまな、扉型の窓を配置した。

 

また、いくつもの小窓を開閉できるようにした理由はもうひとつあり
店内が見えるようにしたいが、西日を遮断したいとの
リクエストに対する最善の解決策でもあった。

 

小さな子供や犬が、低い位置の小さな窓に反応してのぞき込む様に
道行く人々にも思わず笑顔になる仕掛け。


薄暮の刻には、大小の窓から溢れ出すあたたかな光に
思わず急ぎ足を止め、ふらりと立ち寄りたくなる。

 

機能最優先のフル装備に近い厨房は、ステンレスと蛍光灯のクールな色合い。
ほっこりと居心地の良い小さな店内は、木とテラコッタタイルと電球色のあたたかさ。

 

主役の生菓子と焼き菓子も、清酒や茶を生かしたご当地もの、
旬を味わうシンプルなケーキ、王道のフランス菓子など目移り必至の多彩な顔ぶれ。

 

貼り箱・紙袋なども贈答にピッタリの上質さで
普段使いから特別な贈り物まで対応できる、実に心強い”まちのお菓子屋さん”である。

 


【Porte  deux lampes  ポルト・ドゥ・ランプス】
〒612-8017 京都市伏見区桃山南大島町71-58
TEL:075-200-4872

ホームページ:http://ameblo.jp/porte-deux-lampes/

 

設計:久和幸司設計事務所
ロゴマーク・看板・各種印刷物等のデザイン:koha*
写真撮影:UK ARCHITECTS 上平和慶

 

 

phooka




phooka
アイルランドや東欧をはじめ国内外の品々をセレクトした可愛い雑貨屋さん。

リスタートされた新店舗は、広々とした10坪の空間に
大人にも嬉しい可愛いアイテムが心地良く点在しています。

わずか1坪程の小さな店内に、オーナーの伝えたい世界観が凝縮された
以前の店舗では取り扱うことの出来なかった、大きな品々もズラリと揃います。

白い壁とアンティークフローリングの床をベースにヨーロッパで使われていたドアやステンドグラスや家具をディスプレイ。
入り口には、以前の店舗で使っていた素朴なアイアンの看板と気泡ガラスのライト。
オーナー様のおめがねに叶った、あたたかみのある魅力的な商品が並んでいます。

【phooka】
〒604-8111 京都市中京区三条通高倉東入ル桝屋町53-1 Duce mixビルヂング2F・200号
tel&fax:075-708-7046
OPEN:11:00-20:00
毎週月曜定休・火曜不定休
ホームページ:http://ameblo.jp/pukapuka-phooka/

設計:久和幸司設計事務所
ロゴデザイン:koha*

 
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京都のお魚やさん Ototo Jet


【京都のお魚やさん Ototo Jet】

「魚屋さんに見えない魚屋さん」をコンセプトに
10年前に立ち上げられたOTOTO JET NEXTさまが移転。

新店舗は徒歩や自転車、徐行運転の住民の車などが往き交う、まさに生活に根差した住宅街の一角に佇む。
表面上のデザインも重要ながら、臭いや汚れやメンテナンス対策にも重点を置いた設計で
オープン前は、生臭さや調理の際の煙を心配されていたご町内の方々からも太鼓判&大評判!
魚への愛と、魚屋の誇りを表現したウロコ貼りの壁の木のぬくもりも好評。
お刺身パーティーやバーベキュー用の海鮮、お祝い寿司のようなハレの日メニューから
夕餉の焼き魚や煮付けなどケの日のメニューまで、注文の電話がひっきりなしの御用聞きOKの魚やさんです。

【京都のお魚やさん Ototo Jet】
(ランチは予約限定)
営業時間:AM 10:30〜PM 7:30
定休日:日曜日(祝日は営業)
京都市伏見区桃山町大島25-178
TEL 075・622・1701
ホームページ http://ameblo.jp/ototojetnext/
Facebookページ https://www.facebook.com/ototojetnext/timeline


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Cafe Pechika










Cafe Pechika

靱公園テニスセンターの北側のエリアのカフェ
サビカラーが施された切り文字看板
白い壁と木の扉が印象的な外観
扉のガラスには気泡入り波模様ガラスとアンティークの真鍮製ハンドル
店内一面に敷かれたフローリング
アンティークの照明器具
それぞれが主張しすぎない程度にほどよく存在感があり
さりげないこだわりがたくさん詰まった
落ち着いた雰囲気のあるお店になりました。

設計:久和幸司設計事務所

【Facebookページ】
https://www.facebook.com/cafepechika

〒550-0003 大阪市西区京町堀2-13-1
電話:06-6136-8877


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* ANNE SHIRLEY *アンシャーリー


* ANNE SHIRLEY *アンシャーリー

京都市内にお店を構える美容室* ANNE SHIRLEY *アンシャーリー様が入るビルのファサードデザインを担当させていただきました。

真っ白に仕上げられた床・壁・天井そこにひときわ目立つアンのシルエット。

12周年を新しい節目に生まれ変わったアンシャーリーを象徴するかのような
大人の女性に成長して勇ましく生き生きと歩を進めるアンの姿
そんな姿とお店のイメージが重なってこのデザインをご提案させていただきました。

設計:久和幸司設計事務所
ロゴデザイン:koha*

【* ANNE SHIRLEY *アンシャーリー

604-8142
京都市中京区堺町通姉小路下ル東側2F
TEL:075-213-2488


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椿-tsubaki labo-KYOTO


【椿-tsubaki labo-KYOTO】は、アートとプロダクト、現代のライフスタイルや価値観と伝統的な技術を結ぶギャラリー及びショップ機能を持ったラボラトリーです。「作品」と「製品」の境界線。「制作」と「製作・生産」の分岐点。そんなところも面白おかしく真面目に研究しながら、「発想する」という能力と、それを「具現化する」技術や生産背景をつなぎたいと思います。一個人様の発表の場としてでなく、企業様の「開かれた展示会場」としても機能したいと考えます。そうやって生み出された「モノ」や「コト」や「過程」が人と人をつないでゆっくり広がってゆくことを願って。

【椿-tsubaki labo-KYOTO】は
三条両替町の大正時代の木造洋館をリノベートした商業施設文椿ビルヂング(ふみつばきびるぢんぐ)1階にあります。京都一の目抜き通りである烏丸通にほど近いビジネス街である反面、周辺には国内外からの宿泊客で溢れるホテルが多数あるため地元のお客様のみならず、観光やご出張で京都を訪れる方々との出会いも期待できる立地です。江戸時代より町衆の心意気で学芸を支え、明治時代には古き良きもの、新しきものを融合させたこの地の持つ力を存分にご活用いただければ幸いです。

【椿-tsubaki labo-KYOTO】
住所:京都市中京区三条烏丸通西入ル北側御倉町79 文椿ビルヂング1階
営業時間:11:00〜20:00
定休日:火曜日
電話:075-231-5858
メールドレス:tsubaki.labo.kyoto@gmail.com

◆アクセス◆
市営地下鉄「烏丸御池駅」下車5番6番出口より、徒歩3分
京都バス・市バス「烏丸御池」下車、徒歩7分
阪急電車「烏丸駅」下車、徒歩10分