「 株式会社アマゲロ・久和幸司設計事務所」
【REFORM】リフォーム物件

S邸
【S邸】

















【S邸】
家族構成の変化やお子様の成長に伴うリフォームの変化形。

こちらはハウスメーカーによる独自構造で建てられた住宅の改築と
隣接する敷地への在来工法による新たな増築部分とを一体化させた
言うなればハイパー・リフォーム。

白を基調にしつつピリッとコントラストの効いたモダンな空間がご希望の
クライアントが感激してくださったのは
独自構造工法では「絶対に取り去ることは出来ない」と言われていた柱を取り除き
広々としたリビングルームが確保出来たこと。
家族の活動時間が重なるため混雑した洗面所を機能的に一新出来たこと。

お料理上手な奥様も、理想のキッチンとダイニングの実現に目を輝かせてくださいました。
N邸






【N邸】

元々は蔵を改装して診療所として使われていた建物だったが
蔵の部分の瓦・構造部材を使用して「住宅兼アトリエ」の新築建物とした。

大変な手間を掛け、手作業により丁寧に解体を進めていくことにより
少しずつ内部が明らかになってくると
古の職人達の丁寧な仕事が伺えた
改めて歴史ある建物の重厚さを再認識させられた物件である。

棟の向きを90度回転させた建物正面には
瓦職人により修復された大きくて立派な鬼瓦が睨みをきかせて鎮座している。

床・壁・天井の内装材には桐材を用いて吸湿性がありと暖かみのある空間となった。

また1部には天窓から光が1階まで届くよう、エキスパンドメタルの床・階段を用いている。
☆邸




【☆邸】
3階建て鉄筋コンクリート造の全面リフォームの物件
間接照明を用いることにより、いつもの空間に広がりと安らぎを演出し
リビング・ダイニング・キッチンは壁に収納可能な可動間仕切りを作ることにより
大空間となる設計となっている。
和室には縁無し畳、壁には和紙、壁のニッチには間接照明を配し床の間的な
空間を作り出した。


K邸(リフォーム)





K邸(リフォーム)

K邸が竣工したのは2001年、それから9年が経ち、大々的なリフォームを行った。
外観は当初、横ルーバーだったバルコニーを作り替えて、ベージュ色だった掃き出し窓の木製ルーバーや木部をダークブラウンに塗り替えた。玄関ドアも同色で統一することにより、より一層深みを増した雰囲気の外観とした。お住まいになっておられる家族と共に時を刻んで生長していく家。
U邸(リフォーム物件)
U

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U邸

もともと2DKのルームとして使用されていたところを全改装し、リフォームした物件。

テーブルと一体になった調理台には鉄板グリルと2口コンロがフラットになるよう埋め込んでおり、調理を見る楽しさを教えてくれている。白木の柔らかな色合いと、白い壁・天井の仕上げの中にビビッドな赤をアクセントカラーとして使用し、椅子、ブラインド、棚の小口、至るところに散りばめられた赤がオーナー様のこだわりの空間を演出している。 
O邸(リフォーム物件)
O邸

O邸

O邸

O邸

O邸

O邸

京都市内の豪雪地帯に建つ、住宅をリフォーム。

完璧なバリアフリーではないが、最小限のバリアフリーを心がけること。2匹のラブラドールレトリバー達が、快適に暮らせる空間であること。極寒地帯であること、ご夫婦揃って料理好きなことからオーブン料理も出来る薪ストーブを置くこと。これらの3点を重要項目に設計。

冬はぽかぽかと陽が射し、夏は風が吹き抜けるサンルームは2匹のラブのお昼寝場所に。ナチュラル志向の奥様が選ばれた、素朴な天然石タイル敷きと堅い木製フローリングは、室内を駆け回るラブ達にも大好評。吹き抜けに設置された薪ストーブの余熱は、2階の角にある寝室を朝方まで暖める。

20年来慣れ親しんだオーダーキッチンはそのまま転用し犬達の通り庭にもなる、開放感のあるキッチンとして生まれ変わった。吹き抜けを囲むようにして取り付けられた木製階段と廊下の周りにはご主人の趣味の陶芸作品や画集や書籍を見せながら収納する棚として利用。

どの場所にいても、家族の気配が感じられる住宅になった。