「 株式会社アマゲロ・久和幸司設計事務所」
【HOUSE】住宅設計
S☆邸














リビングを見下ろす、ちょっとした空間に、花柄の鋳物を組み合わせた手摺りをつけました。
冬の寒いときは、ポリカボネートをはめた扉を閉めて、暖かい空気が逃げないように工夫をしています。

玄関へ至る廊下の壁にクライアントが見つけてこられたコートフックを取り付けました。
廊下の巾をゆったり取ったので、コートを掛けてもじゃまになりません。
庭からの柔らかい光が、廊下を包みます。

京都市内の3階建て長期優良住宅です。
京都市内の場合、景観条例をクリアーするために様々な検討をしております。
特に今回は外壁の色やテクスチャーを決めるのに苦労しましたが
とても雰囲気の良い外観に仕上げることが出来ました。

吹き抜けのあるダイニング。
シャンデリアを吊すために、化粧丸太梁を設けました。
少し色をつけて、アンテーク風にしています。

Photo by Daijirou Okada

設計:久和幸司設計事務所
S邸
S邸

S邸

S邸

S邸

S邸

S邸

S邸

S邸

澄んだ空気を深呼吸したくなるような高台に建つ家。
広々とした庭を渡る風や、降り注ぐ陽光と一体化できるよう可能な限り大きくとられた窓が印象的。どこにいても家族の気配を感じられる、開放感のあるリビングとキッチン。二階にも設けられたデッキは、突然の雨にも平気な物干しとしても活用できる。家族の成長に合わせ自在に形を変えていけるよう極力ミニマルな造りにした。
T邸
T

T

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T邸

マテリアルを多用しながらもトーンを揃えることにより柔らかく落ち着きの
あるファサードになった。圧迫感の少ないブロック塀は採光にも風通しにも
一役かっている。

ヒノキをふんだんに使った伝統的な寄棟ながらロッジのような気配りのない
雰囲気。「私のいっちばん好きな場所なん」と小学2年のお姉ちゃんの指さ
した場所は、お父さんのサンクチュアリであるロフト。

日当たり最高のデッキとリビング。
ロフトへの階段は光も風も人も自由に回遊できる空間になった。
H邸
H

H

H

H

H邸

宇治市の山間の場所に建つ店舗兼住宅
【カフェ&手作りのパンのお店】

木製ルーバーがアクセントのファサード。暖かいダークブランで統一された木部。近くの老人施設からのお客様のことも考えデッキ部にはスロープも設けた。大きな吹抜空間となっている店舗部分の天井には、大きなシーリングファンを2機取り付けており、冬場、床暖房との組み合わせにより、天井が高い空間内での上下の温度差を緩和している。

都会の喧騒から離れ、自然に囲まれた空気の良い環境でいただく手作りのパンは、また格別のモノである。
Th邸
Th邸

Th邸

Th邸

Th邸

Th邸

長岡京市の若夫婦のための新築住宅
ガルバリウム鋼板のグレーの屋根からと一体的な外壁。門型に囲まれた白い壁がとても映えるファサード。天然木のフローリングの温かさと白い壁とのコントラストが心地よい住空間を実現している。水回りは御施主様のこだわりでもある真っ白な空間とした。 
Tm邸

tm

tm

tm


Tm邸

奥行き30メートルもの細長い敷地を感じさせない、明るく開放的な住まい。ご両親を介護された経験から、車椅子でも自立して楽しく暮らせるようにという施主の希望もあり、1Fは完全なバリアフリーに。風と光が気持ちよく通り抜けてゆく。和室、洗面所、バスルームもそれぞれに工夫が施されている。自然食、自然化粧品など、あらゆる角度から素材にこだわりのある施主は、和室の手漉きロクタ紙の風合いがお気に入り。
K邸
K

K

K

K

K邸

シンプルなスクエアに水平・垂直のリズミカルなラインを刻んだファサード。
周囲の家並みに馴染みつつも静かな個性が宿る。
2台分の駐車スペースと、おおらかな開口部がゆったりとした印象。

天窓まで貼られた白タイルが清潔なキッチン。対面式ではないがダイニングや
リビングとも一体感が得られる開放的なつくり。

本棚や飾り棚として自由に使えるつくり付けの棚が便利なリビングから和室、
バルコニーを望む。
トップライトやポリカーボネードをふんだんに用いたロフトの明るさは2Fにも
十分に届くよう配慮されている

夏には涼やかな風がとおり抜け、冬には穏やかな陽光が降り注ぐ大きな窓の
ある寝室。天井や梁にはヒノキを使用。
N邸
N

N

N

N

N

N邸

天然塗料でペイントされた杉材の縦格子がアクセントのファサード。

プライバシーを保護しつつ風通しと採光は十分である上、悩みのタネだった西陽を柔らげてくれる。南側に多数の窓を設け、北側は徹底した収納スペースとして利用した。ガラス作家として使うアトリエスペースと二世帯の居住スペースの確保という難題をクリアしたスキップフロア構成。建物登記官も首をかしげた「多分、3階建」という物件。

グリーンが大好きな女性陣の為の自然光たっぷりの広いデッキ。
1Fがガレージとアトリエのため、2Fのデッキ横が玄関になっている。

美しい木目の杉、清潔感のある白、土木用のコルゲートパイプのシルバーと施主の好きなイエローが奏でる陽気な空間となった。新婚夫婦に子供が出来れば部屋として使えるロフトも設けた。北側には、階段脇を利用した本棚。読書量豊富な家族の蔵書もすっきり収まる。
Q邸
Q

Q

Q

Q

Q

Q邸

事務所としての機能する1Fと住宅部分の2F以上の生活空間を分けるため、外階段を上がった2Fが玄関になる。見晴らしのいい屋上へも外階段を利用する。

汚れが目立つ白タイルであえて統一したバス&トイレ。こまめに掃除する習慣が自然と身に付く。

3Fへの階段は素朴で力強いパイン材で。天窓からの光で十分な明るさを保っている。

昔ながらの゛おくどさん″にインスパイアされたシンプルなキッチン使い手本意でアレンジ自在の汎用性が魅力だ。杉の足場板を用いたリビングや玄関兼土間は飼い犬も自由に走り回れる開放感が心地良い。